債務整理を頼んだところヒドい目に・・・

借金を抱える男性のイメージ10年程前ですがその当時400万程の借金をしておりました。消費者金融、銀行系クレジット8社から借金をしており、毎月の利息を払うだけで精一杯の日々を送っておりました。これでは結婚はおろか、今後の人生もままならないと思い一度、過払い金額も含め、弁護士の先生に相談してみようと思い立ちました。法テラスで無料相談所を聞き出し、その場所にいた弁護士の方(30代男性)と現在どういう状況か軽く話し、債務整理をしたい旨を伝えました。数日後、その弁護士の方の事務所に行き、これまでの借金の経緯、各社の借金の過去から現在に至るまでの返済状況などを話し、契約を結ぶ事になりました。

弁護士からは「これからはこちらで各社に和解交渉を始めますので、返済は一旦ストップして下さい。もし各社連絡がきた場合は弁護士に債務整理をお願いしていると伝えればOKです」と言われその場を後にしました。それから二、三ヶ月は返済をしていませんでした。長らく返済地獄に陥っていたのでその期間は天にも昇る喜びだったと思います。

そんな喜びも束の間、自宅に裁判所からの通知書が届いていたのです。どういう事かというと、先の弁護士が借金をしている各社に何ら交渉をせず、ローン会社が私に告訴をしたのです。弁護士に説明を求めてもはぐらかしたり、難しい言葉を並べ立てごまかしてばかりでした。そこで彼の所属する弁護士協会に直訴して、即刻解約、新たに弁護士を紹介してもらいました。勿論、そこまでの弁護士費用は返してもらいましたが、何社かは出来たであろう過払い請求が出来ず、新たに弁護士費用もかかる事からそれまでの借金額と大差ない金額となり、精神的ダメージだけ負った苦い過去があります。

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