「完済までは1日1円も使わない」という覚悟

財布に入れる100円玉初めに「返済が終わるまでは1日1円も使わない」という覚悟をします。それぐらい大袈裟に考えればお金を使わないものです。これを元に考えてこれまでの生活において何にいくら使っていたか思い起こします。すると私の場合は1日2箱のタバコ、休憩の度に飲むコーヒー、毎日の外食、自宅で食べる間食などと自身の贅沢な部分に気付きました。

そこで上記の出費を抑える為にタバコは2日で1箱、休憩時に飲むのはスーパーで買っておいた2リットルのお茶を3日で1本、外食は無しで家で米をたくようにして買うのは最低限おかずを300円程度、間食は無しにします。日によって少し差はありますが、これだけで1日約1500円の節約となりました。1ヶ月で約4万5千円は凄い節約、というより今までいかに使い過ぎていたかが分かります。

続いて目を向けるのが1日単位でなく1ヶ月単位の出費、つまり各種支払いに目を向けます。これに関しては徹底的に「使わない」を目指せば極限まで出費を抑えられます。エアコンを絶対に使わない、電気は確実に消す事(日中は仕事なのでほぼ使わない)、お湯を沸かす時はガスで沸かす(ケトルなど便利な物は電気代が掛かります)、ガスは料理する際に使用してお風呂はシャワーで済ませます。

すると私の場合は電気、ガス、水道代が基本料金とプラス1000円程度で支払う事が出来ましたので今までの無駄を痛感しました。ここでも支払いは3000円~5000円は節約出来ました。1日の生活費、1ヶ月の支払いを最大限見直しただけで私の場合は約5万円もの節約に成功しています。個人差はあると思いますし、私は元の生活が悪かったとも言えますがこれらを実践、継続する事で返済期間を大幅に短縮する事が出来ました。

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