地方銀行のカードローンにデメリット!

ATMの挿入口キャッシング契約をする際、真っ先に重要視するのが金利だと考えます。金利が低い程、総返済額を低く抑えることが出来るため、最重要条件になりますが使い勝手の悪いカードローンを選んでしまうと利息以外の部分で無駄が生じます。 キャッシングと言えば、銀行や大手消費者金融が金利も低く、全国規模でサービスを展開しています。そのため、提携金融機関ATMを利用することで24時間365日、そしてどこからでも借り入れ可能なキャッシングローンが多数あります。特に大手消費者金融の場合、コンビニATMを利用出来る上、ネット銀行を活用することで借り入れ時の手数料を抑えることが出来ます。

ですが、銀行カードローンの場合は、都市銀行と地方銀行で使い勝手が大きく変わってしまいます。メガバンクや都市銀行は、日本全国規模で提携金融機関ATMを利用出来るのは一部に限られます。一方、地方銀行の場合は各地域でATMネットワークが使えるものの、出張や旅行などで遠方地に出向く際、提携金融機関ATMが限定されるケースが多くなっています。 結果、利用可能時間帯が限定されてしまったり、ATM利用時の手数料が108円または216円掛かるということになってしまいます。そのため、銀行カードローンを検討する場合は利用可能時間帯や手数料が無料なのかどうかも重要視する必要があります。特にATM利用手数料は、実質的な借り入れコストとなってしまい、利用頻度が増えるほど返済に掛かる負担が増大してしまいます。

例えば、10万円を金利14.8%で借りる場合は1日当たりの利息が約40円となりますが、手数料自体の方が高くなってしまい、2日から4日分の利息に相当してしまいます。また、消費者金融のカードローンを利用した場合、1日当たりの利息が約50円となり、銀行カードローンで利用手数料を払う度に3%以上も低い金利条件で借り入れ出来た意味が無くなります。銀行カードローンの30日間の利息は約1216円、消費者金融の利息は約1480円となり、使い勝手の良さを条件に入れなければ、消費者金融よりも借り入れコストが高い結果になってしまいます。

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