繰り返す借金生活

貯金箱とお金と電卓など20代借金生活が始まります。まともなオートローンから、奨学金。歳とともに使う金額が増えていきました。プロミスを使ったきっかけは、今の旦那(当時彼)を助ける為。罪を犯した彼の罰金返済でした。罰金を無視してきた結果捕まってしまい、すぐに借りれる金融機関を利用しました。

カードがあれば頼ってしまいます。使いたくなくてもお金がないと手を出してしまいます。それから、子供が出来て結婚し、旦那が自営業を始めました。運転資金に30万が必要で銀行から借り入れをしました。いつしか、月の返済が10万ほどに膨らみました。ただ、稼ぎはあったので返せていましたが、余裕はつねにありません。車の買い替え時期もきてさらにローンが増えていきます。そんな時、銀行の借り入れ返済を知りました。

今持っている借金を計算し、まとめてお金を借りる。返済出来るものは返済しまとめると利息だけでも楽になりました。物欲は持たず、なんとか残り1年でほとんど完済しますが、2~3年もすればまた車も変える時期が来ます。マイホームや会社を大きくするために資金調達も必要になりそうです。歳をとるほどお金が必要なことは増えますが、しかし歳をとるほど学んでいくこともできます。知識が増えていきます。大事なのは返済計画と返済能力だと思います。

完済するペースを決める

電卓とお金カードローンやキャッシングで借りる前に考えておきたいことがあります。だいたい初めての申し込みの時にはひとつの目安となる50万円の借り入れで考えていきます。50万円というのは決して安い金額ではありません。完済すると考えると月々の返済額、利率等も当然ながら頭に入れながら申し込みを進めていかなければなりません。

数あるカードローン会社の中でもそんなに大差はありませんが、借りる際にどれくらいで完済するかというのを考えたらいいと思います。50万円を1年で完済する予定なのか、2年で完済する予定なのか。またはカードローン会社の利率や返済規約に従って返していくのか。カードローン会社の返済規約というのは借入額や申し込みの際に月々最低いくら返済してくださいというもので月々の返済が数千円のものもあれば数万円のものもあります。

これで完済するとなると一年、二年のペースでは難しいということです。まずは完済するペースを決めることです。次に借り入れの前に考えておきたいことが返済方法です。カードローン会社により専用機械で返済や、コンビニATMでも返済できる方法もあります。また銀行カードローンなら口座から引き落としという方法もあります。

借りる金額によって変わる会社選び

財布からお札を出すカードローン会社を選ぶポイントは、消費者金融系か銀行系か見極めることだと思います。この消費者金融系と銀行系のカードローン会社によって大きく異なる点があるからです。それは総量規制法といって、借り入れが出来る金額が自身の年収の1/3の金額までという法律です。

この総量規制法は消費者金融系のカードローン会社において適用されます。なので消費者金融系のカードローン会社を選ぶ際は、借り入れの上限が年収の1/3までということを、頭に入れて申請や審査を受けなければなりません。反対に銀行系カードローン会社はこの総量規制法の対象外となっています。なので年収の1/3以上の借り入れも出来る可能性があります。

そう聞くと銀行系カードローンの方が良さそうに聞こえますが、実際に利用してみた感想では、カードローン会社のシステムやメリット・デメリットは全て違いますし、総量規制を越える借入額が不要な場合には気にしなくてもいいことです。生活費や教育費が要りようで数十万円ほど借り入れするという話はよくありますし、冠婚葬祭で急な出費の為、数万円を借り入れるということもあります。

それぞれのライフスタイルに合わせて借り入れが気軽に出来るというのがカードローンの良さでもあります。少額であれば、キャンペーンなどで消費者金融系の方が利息が少なくて特になる場合もあります。ただ数百万円単位で借り入れが必要な方にはその総量規制法を頭に入れておいてもいいかと思います。