カードローンを延滞しないようにするためには。

財布の中を見ながら電話する男性まず、お金を借りる前に1番やるべき事は何の目的で、何に、いくら必要なのかをきちんと自分自身で把握しておくことです。ここがいい加減であると後々苦労することになるので、本当に必要な金額なのかをしっかりと考えておくべきです。次に、金利の出来るだけ低いものを選ぶように調べておく必要があります。当然お金を借りたら金利に応じてお金を返済しなければなりませんのでしっかりと調べます。

次に調べておく必要があるのが、借入限度額です。大きな金額を借りるのか?そうでないのかで借りる先を検討する必要があります。大きな金額を借りるのなら、限度額の多い大手の銀行カードローンを検討するべきです。さらに、月々の返済額も必ず確認しておく必要があります。

お金を借りたはいいけれどすぐに返すことが出来なくなってしまっては元も子もありません。金融機関や借入額により、月々の返済額が違うので事前に確認しておかないと返せなくて後で困るということになってしまいます。1度でも、延滞してしまうと自分自身の信用情報に傷がついてしまうので将来的にもローンが組めなくなったりするので延滞しないようにしましょう。

ちょっとした気持ちが仇になるかも・・・

パチンコ店3年前にレイクから借りました。最初は30万円でした。用途は急遽引っ越ししなくてはいけなくなって、転居先の敷金が必要だった為です。最初はすぐに返済する予定でしたので、30日間無利息で借りました。その後、半年して5万円まで減らしたのですが、ついパチンコで生活費の10万円をすってしまい、また10万円借りました。

その後はずるずると借りては風俗に行き、パチンコに行きで気づいたら、170万円になってました。月々の返済額は3万7千円です。元金充当額が13647円、利息充当額が10921円、その他充当額が432円です。利率は18%です。このまま指定された金額を入金していくと、最終的に借金が無くなるのは、7年くらいだと自分では計算してます。

軽はずみに借りたことを非常に後悔してます。ただ当時は助かりましたし、楽しい思いもしました。銀行のローンだと審査などに時間がかかってしまうので、スピーディーに融資して頂いたレイクには感謝してます。その枠をどう使うかは自分次第。自分は欲望に負け失敗しましたが、使い方によっては大変便利なものです。

借金も財産のうち、と言う言葉がありますが、今はその借金のおかげで仕事にも身が入ってます。ただし18%という金利は預貯金ではあり得ない高利です。その辺りをよく考えて利用すれば良いものだと思います。自分の場合はキャッシングには向いてない性格なので、完済したら二度と利用するつもりはありません。

銀行法と貸金業法の総量規制について

カードを持つ手借り入れ希望額や申し込み人の職業などにより、銀行での借り入れか消費者金融での借り入れか、よく考えてから申し込みした方がいいです。とりあえずで申し込んで審査通過しなければ、何度も審査を短期間ですることになり、審査ブラックになります。ですので事前によくしらべてから選びます。

①銀行での借り入れについては、銀行法が適用されます。ですので、おまとめローンなど、多額の借り入れを希望されるかたは、銀行法が適用される借り入れがオススメです
②消費者金融での借り入れは、総量規制があり、個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限されます。無金利期間などをしている消費者金融もありますので、小口の借り入れで、返済がすぐできる場合などは、消費者金融での借り入れがオススメです。

審査は、銀行の場合は保証会社に委託している場合が多く、消費者金融は自社での審査をしていますので、審査時間は、消費者金融のほうが早いです。
申し込みから審査・融資までの時間は、やはり消費者金融のほうが早い場合が多いです。銀行での借り入れは、申し込みの銀行に口座があれば、即日融資できる場合もありますが、審査時間などからみても、やはり消費者金融が早いです。

銀行での借り入れのほうが、やはり消費者金融より低い利息のところが多いので、多額の借り入れや期間の長い返済を考えているかたには、銀行での借り入れがオススメです

毎月の手取り額を把握、返済可能か考えて借入

お札を持ったビジネスマンキャッシングなどでお金を借りる前に、まず大切なことは自分の毎月の手取り額をきちんと把握しておく事が基本です。給料は基本給や能力給、職能給、交通費、時間外手当など色々な項目でわかれています。会社によっては、ほかの呼び方もあると思いますが、だいたいはこのように分類されます。

基本給は、まず昇給がなければ変わりません。逆に基本的には下がることもないでしょう。職能給なども昇給がないと、上がらないですが、下がることもないと考えられます。

考えないといけない項目は、時間外手当です。時間外手当込みで、返済の事を考えて、借入を行うと月によっては返済額まで足りないときがくる可能性があるからです。なので、月によって時間外手当が変わる可能性があると予想して、最低返済額で足りるよう考えなければいけません。いちばんなのは、時間外手当は0と思うことです。0の状態で、必ず返せる手取りなら、返すことができるでしょう。

しかし、急な出費も確かにあるかもしれません。急な出費に備えるために、返済する額は最低返済額で返していくと安全ではないでしょうか。確かに、最低返済額ですと返済期間は長くなってしまいますが、今月余裕があるから返せるといって、たくさん返してしまい、次の月で思わぬ出費が出てしまったとき足りない可能性が出てきます。そういう可能性も考えて、少し手元にお金を残すことも考えておきます。