消費者金融系カードローンは何故融資額が少ないのか?

銀行消費者金融系のカードローンの契約といえども利用可能枠が高いことを多くの契約申込者は望みます。確かに消費者金融系カードローンでも最高500万円や800万円と掲げている会社が多く、契約申し込み時点で高望みするキッカケになっています。

しかし、実際に契約したところ30万円や50万円といった結果が多く、希望が通らずにガッカリします。その理由については、貸金業法で定められる総量規制によるものです。そもそも、消費者金融系カードローンの融資金額は、総量規制により年収の1/3までとされています。そのため、年収300万円の場合は100万円までしか融資することが出来ません。

また、最近ではクレジットカードにキャッシング枠が設けられていることが多く、総量規制は他社からの融資分も含めた総額となります。そのため、実際の希望融資額に対し、遥かに少ない結果となってしまいます。また、総量規制対象外のカードローンも存在しますが、あくまで銀行系カードローンの場合に適用されます。これは、銀行は銀行法により独自の審査基準により融資金額を決めているからです。

しかし、最近では銀行系カードローンの保証会社に消費者金融の名前を見掛けます。この際は、銀行が審査をせず保証会社が審査を行うことがあります。そのため、銀行系カードローンでも消費者金融が関与していないものを選択する方がオススメとなります。

スロットでカードローン

スロットカードローンを自分が使うとは一切思いませんでした。生活は普通。そこそこの給料を貰い、家賃は低め。とくに欲しいものも趣味もなく、休みはレンタルで映画鑑賞といったところ。ローンとは無縁な生活のはずでした。
そんな生活が一遍したのは、会社の同僚と軽く興味でやったスロット、見事にはまってしまいました。もともと漫画が好きで、原作をもとにした機種など何より一人で遊べて時間を潰せるスロットに時間とお金を消費していきました。
毎週通えば、そこそこしかない給料はすぐに底を尽き、安易な気持ちでカードローンに手を出してしまいました。やはり、借りて現金がなくなったあとの怖さがこみ上げてきて、翌月にはまとめて返済。
すっきりしてまた現金がなくなれば借りてしまい、返済しての繰り返しでしたが、私の場合は利子も含めある程度思考して借り入れをしていたので、よくある「気づけば多額の借金」ということにはなりませんでした。もちろん貯金は一切ありませんが。

カードローンというと世間は負のイメージが強いと思いますが、私の例は別として、本当に生活費のぎりぎり1万円借り入れるとかその1万円で1週間生活できる価値がある事を知らない人が多くいると思います。

少額を簡単に借り入れできることで、生活が助けられている人も多くいる事も、実態としてもっととりあげられてもいいのではと思いました。
私の場合は典型的な悪い例ですが。