最初は少しのつもりが、いつの間にか…

医師と話す女性最初は生活費の為に少しだけと思っていたら、次の月、次の月と少し生活費が足りないと思えばすぐにキャッシングで、借りてしまいあっとゆう間に100万近くになっていました。借りていくにつれて上限までいき、合計4枚のカードを使っていました。

最初は一万円づつの返済が、二万五千円になっていき、気がつけば毎月6万円くらいの返済になっていました。最初は返済出来ると思っていましたが、体調を崩し仕事も休みがちになり、当然なことにお給料も減ったことで、月々の返済が厳しい状態になりました。

まさか体調不良で休み収入が減るなんて、考えてなかったのでどうやって支払いをしていこうかと悩みました。2社の支払いは出来たが、残りの2社は支払いができない状態にもなり、返済が遅れると、毎日の様にカード会社からの電話が入り、仕事を終えて携帯を見るといつも着信、留守番電話がはいっていました。

段々、気持ちも追い込まれてきて、毎日イライラもするし、挙げ句の果てには、夢にまでお金に関する事が出てくる様になりました。カード会社の電話に対応しなければ、職場にまで電話が来ます。もちろん、カード会社名は名乗らず、◯◯さんいらっしゃいますか?とゆう感じで会社に電話が入ります。

会社の電話対応された方にも、もちろん感づかれます。なので携帯に着信があれば対応をして、正直に事情をお話をして返済計画のお話をした方が良いと思います。私ももちろん話をしました。丁寧に対応をして頂けて助かりました。

払わない事、電話に応対しない事が1番いけない事なので、電話対応などはきちんとした方が良いと思います。何社も借りると、自転車操業になってしまい、自分でも何をしているのかわからないし、何のために仕事をしているのかわからなくなってしまいます。

すぐに借りれるという甘い言葉に流されず、計画のある借り入れが大切です。その時は良くても、後々自分の首を締めるのは自分自身だと改めて実感しました。

借金をする前によく考えてから借り入れを起こしましょう

ボンネットの開いた車私は20歳でまだ就職もせずアルバイトで一人暮らしをしていました。親との関係も悪く、お金の援助も得られずアルバイトを2件掛け持ちして生計を立てていました。

車社会なので車のローンの支払いや家賃、生活費諸々で日々生活をしていくのがやっとの状態だったのです。そんな中、通勤中に事故を起こしてしまい車を修理しなければなりませんでした。修理費は50万円弱程かかるとディーラーに言われました。日々生活するのがやっとで貯金も無い状態で50万の修理費を払うのは不可能に近いです。

しかし、車が無ければ通勤も出来ないのでなんとかしなくてはと考えを示し巡らせていたところとある消費者金融のCMを見てお金を借りようと思い立ちました。アルバイトでも融資可能との事ですぐさま、インターネットから仮審査の申し込みを行いました。すると、直ぐに電話がかかって来て融資可能なので、お近くの無人申込所に行って本審査を申し込んで下さいとの連絡がありました。

私は直ぐに申し込みをしに所定の場所へ行き審査を受けました。すると50万円程の借り入れがあっという間にできたのです。そして、そのお金を元手に無事、車の修理費用に充てることができました。お金ってこんなに簡単に借りられるんだとその時は簡単に考えていたですが、その後の人生がどれだけ狂うかこの時は思いもしていませんでした。

私は日々の生活を送っていくのにやっとの状態でした。それでいて、車を修理する為に借りたお金を返済していかなければなりません。しかし、そのお金を捻出する事は難しいため滞納してしまう月もチラホラでてきました。そうなると督促の電話が毎日かかって来ます。

それが苦痛に感じ始めた私は、今度はその借金を返す為に別の消費者金融からまた同額のお金を借りてしまったのです。それが続きに続いて気づくと雪だるま式に借金は増えていって最後には滞納が長引いて職場にも督促の電話が来るようになりました。滞納をしたことで私の信用もなくなり消費者金融からも遂にお金を借り入れることが出来なくなってしまいました。

困り果てた私は先輩に相談をして弁護士さんを紹介して頂きました。最終的には全ての借金を一つにまとめて10年かけて完済していくという方法を取ることになりました。借金は、返せる見込みが無い人がしてはいけない物だと強く思います。

また借金を借金で埋め合わせていくことがどれだけ愚かな事か痛感しました。お金を借りる事は簡単ですが返済していく事は大変な事なので借りる時はよく考えてから借りのは本当に大事なことです。

人生を巻き戻せるならば、クレジットカードは1枚だけ

頭を抱えて倒れる男性もしもの時に!いざと言う時に!という誘い文句で、ATMさえ近くにあれば、資産をマイナスにしてお金を入手することができました。私が大きく借金をしたのは、20歳~24歳の間です。人より秀でた能力もなければ、学力もない、ごく普通の高卒社会人デビューでした。

ひょんな事からクレジットカードを持つことになり、『クレジットカードは大人のたしなみ』『社会人のステータス』そんな幻想に酔いしれて、なおかつ【リボ払い】という悪魔のような便利な支払方法に手を出してしまい、クレジットも、キャッシングも、とにかく限度いっぱいまで使っていました。

そのころには金銭感覚もおかしくなり、収入に対して支出が多いという現象に陥り、月々の支払いもままならない状況がやってきました。そのころはまだ、クレジットカード1枚(キャッシング・ショッピング併用)とキャッシング専用のクレジットカード1枚の計2枚だったのですが、『最大融資額500万円!年利3%』『銀行系のカードローンなので、年利5%』

そうだ!金利の安いところからキャッシングして、ローンを一本化してしまえばいいんだ!
これが、借金をさらに膨らませることになりました。

最大融資額500万円のカードは50万円で年利14%しか融資がつかず、銀行系カードローンはキャッシュカードで簡単に引き出せてしまうという、これまた悪魔のようなカードローン。結局、返済先をまとめるどころか月々の支払先が4~5箇所になってしまいました。

その後は、自転車操業もいよいよ滞り、自己破産寸前まで追い込まれたところで、家族や今の妻に手助けをしてもらい、身内から援助を受けて返済しました。もちろん、身内からの借金も今はすべて完済しました。

契約を結ぶのも簡単、審査も簡単。すぐに手に入るカードローンですが、私のように歯止めが効かない人間はとことん使い込んでしまい、破滅の一途をたどる羽目になります。

人生を巻き戻せるならば、【ショッピング専用のクレジットカードを1枚だけ】持つようにしたいです。仕事柄、出張費用や経費の建て替えで急な資金が必要となる為、カードを持たないという選択は無いですが、キャッシングに関しては、ほとんと必要ありません。

身の丈に合った生活を送っていたのならば、これらの負の遺産は今頃、立派な資産になっていた事でしょう。

借金をまとめるどころか…。

受話器私は借金で辛い思いをしたことがありました。10年ほど前に私は複数の消費者金融やローン会社から250万円ほど借金。全て、金利が16~18%と高かったためどこか少しでも低い金利のローンでまとめられないかと考えていました。そんな時に郵便受けのチラシが入っていて、数%の低い金利で数百万円貸すとの記載があったため電話してみました。

そのころ私は借金による不安と交通事故を起こした事により精神的にパニックを起こしていた状態で、冷静でいられず通常ならチラシの上手い言葉を信じる事などありませんでしたが、何か上向きに事が進むのでしたら行動におこしたいという気持ちでいっぱいでした。

電話をすると、ある指定の場所にゆうパックでお金(20万円)を送ってほしいとの内容。そのお金を受領後に指定の金額を融資しますと言われました。

これだけでも、よくある詐欺でしたが当時はまだ、このような話はテレビでもネットでもあまり扱われてなかったため、お金を送ってしまいました。それから、連絡は全くなしでやっと騙されたという事がわかりました。なけなしのお金を無くしてさらに動揺が大きくなっていき、返済は苦しくなる一方。その時に雑誌の広告で金利の低い金融業者をみつけました。

藁にもすがりたい一心で、電話するとある二社から電話があり、ある一社は私の口座に5000円振り込むので、そのあとに指定口座に7000円振り込んでほしい、その後に融資しますとのこと。その通りにするとあなたの希望する金額だとこれだけの金額(数万円)をまず事前に払ってほしいと言われました。当然、そのようなお金が無いから電話しているのにもかかわらず○○日までに振り込むよう言ってきたので無視していると会社にも電話してくるようになりました。

また、ある一社も同様で最初の入出金はありませんが、同じ手口でそこも会社に電話してくるようになりました。普通に電話するだけならいいですが、いきなり「○○を電話に出せ」とわめいてきて同僚などにも迷惑をかけてしまいました。

その後は社長や他の方の助け添いをしていただき、警察からその業者に電話してもらう事で会社に電話はなくなったのですが、家や家族には電話が絶えなかったです。自分の勝手な行動が思いもよらない事につながり、他人に迷惑をかけてしまった事は本当につらかったです。

今は詐欺の手口など大きくテレビやネットに掲載されていますので、このような事も無いとは思いますが本当につらい出来事でした。

車検や年金納付期限が重なり初めてキャッシング

エンジンオイル今年の夏、車検でした。

私は車に詳しくないので、普段は手入れらしい手入れはほとんどしていません。前回の車検の時にもらったサービス券の中に「オイル交換4回分無料」があったので、オイル交換だけはしてましたけど、他は本当に何もです。なので、「車検の時はケチらずにいろいろちゃんとしてもらおう!」という感覚でいます。

ということで車検の見積もりを取ったのですが、ワイパー、タイヤ、オイルのフィルター、バッテリーなどなど全部で約10万!!「いやいやいやいや…さすがに無理」と思い、上司の知り合いに頼んでもらいました。その人は、交換等は必要最低限のみで車検を通すことを最優先にしてくれるので、なんとか5万ぐらいに。

そうこうしているうちに、すぐに年金の滞納分の納付期限が迫り、初盆のための実家帰省、その先には免許更新があり…と出費が続くのが目に見えている状況でした。もうこれはどうしようもないと思い、もともと持っていたセゾンカードのキャッシングを初めて利用しました。手続き自体は簡単でした。手続きが終わってから振り込まれるまでも早かったです。

ただ、借りてから落ち着いて他のカードローンとかを調べたら、利率は高かったみたいですし、月々1万円の返済(ショッピング分と一緒に引き落とし)です。急なことだったので仕方ないと思っていますが、この利率をしっかり調べていなかったのはちょっとミスでした。

救いの手に感謝しつつ、道のりは長い

頭を抱える女性周りから「1枚はカードもっておくと便利だよ」「急な出費があるからね」と言われ、カードを作りました。周りの言葉通り、急な出費がやってきてお金がなくキャッシングを利用することに。

初めは1万。その次は2万と。キャッシングする額がちょっとずつ増えていきました。自分の中でも少額のうちは余裕で返せるって思ってましたし、キャッシングの怖さをわかっていませんでした。

その時は救われた感があり、カードに感謝でした。30万までは大丈夫と思っていましたが、その考えがいけなかったのでしょう。キャッシングは借金だとわかっていながらも、自分のお金のような感覚に陥ってしまいました。あの錯覚は本当に怖いです。

ちょこちょこ、毎月のように足りない時は借りるようになり、気づけばMAX額までいってしまいました。ビックリするぐらい、30万まであっと言う間でした。何に使ったのかも覚えていないくらいです。

結局カードってその時はいいですが、一括で返せないなら利用するのは危険で、自分を苦しめるだけのような気がします。今はカードを作った事を後悔しています。リボ払いにしているので元金も全然減らず、返済額のほとんどは利息にとられもったいないです。早く終わらないかなぁと毎月支払いのたびにため息です。

返すアテがあるならカードは便利だとは思います。1枚は持っておいた方が安心ではありますが、その安心の意味を考える必要を痛感します。

キャッシングの選び方

受付嬢キャッシングをする際に審査の通りやすさを気にする方には、アコムがお勧めです。実際に私がアコムを利用したときもオペレーターの説明がとても丁寧で、こちらの状況も親身になって聞いてくれました。CMでも初めてのアコムと言うくらいなので、初めてキャッシングを利用する方に対しての対応がこまやかだと思います。

学生アルバイトや主婦でパートに出ている方、またフリーターであっても少額で良いので安定した収入があれば借入することができます。しかし、アコムでは電話で職場への在籍確認が必須となりますので職場へキャッシングのことがバレたくない人には向きません。

もし電話で職場への在籍確認をしてほしくなければ、プロミスがお勧めです。こちらも私の体験ですが、プロミスの場合は無人契約機で身分証とアルバイト先やパート先の給料明細を提出すれば電話確認無しで審査を受けることが可能です。こちらもオペレーターが柔軟に対応してくれます。私は在籍確認をどうしても避けたかったので初めてキャッシングを利用したときはプロミスの無人契約機に行きました。借入金額も10万円と少なかったためか、在籍確認はありませんでした。

審査の通りやすさと在籍確認の有無で二社を比較しましたが、アコムでも職場で社会保険に加入していてその保険証を提出すれば電話連絡無しで在籍確認取れたことになるので、在籍確認無しが良くて社会保険に加入している方はアコムでも大丈夫でしょう。

また、アコムの方が審査が通りやすいと言いましたがプロミスの審査が厳しい訳ではありません。そして少額の借入を希望する場合、金利がアコムだと18%、プロミスだと17.8%とわずかですがプロミスの方が安いです。更にプロミスだからと言って必ず電話確認が無い訳ではありません。多額の融資を希望される場合は電話での在籍確認は避けられないでしょう。

この二社だけでもこれだけの違いがあるので、金利やサービスなど様々な面でどれが自分に合っているのかよく考えた上で利用しましょう。

借金の存在知らず、給料差し押さえられかけた。

お肌の手入れをする女性こんな恐ろしいことがあるのかと思った。社長から呼び出され、社長室に入ったら「裁判所からこんなもんが送られてきたけど。」と手渡された封筒の中身を見ると訴訟の紙が入っていて給料差し押さえか全額返済するかの内容が書いてある紙が入っていました。

自分にこんな借金の覚えがなかったので社長にこんな借金は知らないと言うと社長は「会社を調べたらエステの会社みたいやぞ」と言われたので社長に謝ってすぐに嫁に電話しました。するとすぐに嫁が認めました。

話によるとエステを行ったときに何回も行くのはお金がかかるので、同じ効果でおうちでできるエステの機械を買ったとのこと。家に帰ってもそんな機械を見たことがありませんでした。でかい物ではなく押し入れに入れていられるくらいの物だったので気づかなかったのです。

嫁は専業主婦なのでローンを組む時に、俺の名前と会社の名前が必要だったので書いたみたいです。最初のうちは返済分は給料の生活費を抜いた余りと嫁自信がネットなどで稼いだお金で返せてたみたいなのですが、返済が難しくなったらしい。

その時点で自分に言えばなんとかしていたのに迷惑をかけたくないと思ったのと、勝手なことをしてバツも悪かったため黙ってたようです。その結果がこの給料差し押さえでした。給料差し押さえられたら生活ができないのでキャッシングして一括で払ってしまうことにしました。この時はキャッシングカードがあって本当に助かりました。

消費者金融系カードローンは何故融資額が少ないのか?

銀行消費者金融系のカードローンの契約といえども利用可能枠が高いことを多くの契約申込者は望みます。確かに消費者金融系カードローンでも最高500万円や800万円と掲げている会社が多く、契約申し込み時点で高望みするキッカケになっています。

しかし、実際に契約したところ30万円や50万円といった結果が多く、希望が通らずにガッカリします。その理由については、貸金業法で定められる総量規制によるものです。そもそも、消費者金融系カードローンの融資金額は、総量規制により年収の1/3までとされています。そのため、年収300万円の場合は100万円までしか融資することが出来ません。

また、最近ではクレジットカードにキャッシング枠が設けられていることが多く、総量規制は他社からの融資分も含めた総額となります。そのため、実際の希望融資額に対し、遥かに少ない結果となってしまいます。また、総量規制対象外のカードローンも存在しますが、あくまで銀行系カードローンの場合に適用されます。これは、銀行は銀行法により独自の審査基準により融資金額を決めているからです。

しかし、最近では銀行系カードローンの保証会社に消費者金融の名前を見掛けます。この際は、銀行が審査をせず保証会社が審査を行うことがあります。そのため、銀行系カードローンでも消費者金融が関与していないものを選択する方がオススメとなります。

スロットでカードローン

スロットカードローンを自分が使うとは一切思いませんでした。生活は普通。そこそこの給料を貰い、家賃は低め。とくに欲しいものも趣味もなく、休みはレンタルで映画鑑賞といったところ。ローンとは無縁な生活のはずでした。
そんな生活が一遍したのは、会社の同僚と軽く興味でやったスロット、見事にはまってしまいました。もともと漫画が好きで、原作をもとにした機種など何より一人で遊べて時間を潰せるスロットに時間とお金を消費していきました。
毎週通えば、そこそこしかない給料はすぐに底を尽き、安易な気持ちでカードローンに手を出してしまいました。やはり、借りて現金がなくなったあとの怖さがこみ上げてきて、翌月にはまとめて返済。
すっきりしてまた現金がなくなれば借りてしまい、返済しての繰り返しでしたが、私の場合は利子も含めある程度思考して借り入れをしていたので、よくある「気づけば多額の借金」ということにはなりませんでした。もちろん貯金は一切ありませんが。

カードローンというと世間は負のイメージが強いと思いますが、私の例は別として、本当に生活費のぎりぎり1万円借り入れるとかその1万円で1週間生活できる価値がある事を知らない人が多くいると思います。

少額を簡単に借り入れできることで、生活が助けられている人も多くいる事も、実態としてもっととりあげられてもいいのではと思いました。
私の場合は典型的な悪い例ですが。