利息分も加えて返済が予定通りに進むのか

お金を育てるイメージキャッシングを利用してまとまった現金が手元に来ると一瞬自分自身のお金に感じますが、借入を実行した時点で高い利息が付いています。キャッシングは返済時に借入れた金額にプラスしてカード会社に支払う手数料の事も事前に考慮しなくてはなりません。カード会社各社が設定する利息のパーセンテージが借入額のいくらに相当するのかを事前に計算した上で、実際に完済するまでに支払う金額を計算した方が良いでしょう。

例えば分割で50万円の借入で18%の利息が付く場合は返済中に合計9万円をプラスで支払う事になります。返済額が毎月少額であればこの金額に気が付きにくいですが、実際大きな額で計算をすると恐ろしい金額になります。借入れる金額が高ければ高い程負担する額が大きくなり、最終的に損をしている事になります。

また、毎月の収入からのおおよその出費額各種を想定していくら分を返済額に回すことができるのか、不随する利息分の金額も加えて返済が予定通りに進むのかを事前に確認した上で、無理の無い範囲で借入額を決める事が大事です。カードを使って簡単に現金を調達出来ますが、毎月の金額操作を出来ないと自分の首を苦しめることになりかねません。これから利用を検討されている方は以上の注意点を意識しながら借入を行って頂きたいです。

「完済までは1日1円も使わない」という覚悟

財布に入れる100円玉初めに「返済が終わるまでは1日1円も使わない」という覚悟をします。それぐらい大袈裟に考えればお金を使わないものです。これを元に考えてこれまでの生活において何にいくら使っていたか思い起こします。すると私の場合は1日2箱のタバコ、休憩の度に飲むコーヒー、毎日の外食、自宅で食べる間食などと自身の贅沢な部分に気付きました。

そこで上記の出費を抑える為にタバコは2日で1箱、休憩時に飲むのはスーパーで買っておいた2リットルのお茶を3日で1本、外食は無しで家で米をたくようにして買うのは最低限おかずを300円程度、間食は無しにします。日によって少し差はありますが、これだけで1日約1500円の節約となりました。1ヶ月で約4万5千円は凄い節約、というより今までいかに使い過ぎていたかが分かります。

続いて目を向けるのが1日単位でなく1ヶ月単位の出費、つまり各種支払いに目を向けます。これに関しては徹底的に「使わない」を目指せば極限まで出費を抑えられます。エアコンを絶対に使わない、電気は確実に消す事(日中は仕事なのでほぼ使わない)、お湯を沸かす時はガスで沸かす(ケトルなど便利な物は電気代が掛かります)、ガスは料理する際に使用してお風呂はシャワーで済ませます。

すると私の場合は電気、ガス、水道代が基本料金とプラス1000円程度で支払う事が出来ましたので今までの無駄を痛感しました。ここでも支払いは3000円~5000円は節約出来ました。1日の生活費、1ヶ月の支払いを最大限見直しただけで私の場合は約5万円もの節約に成功しています。個人差はあると思いますし、私は元の生活が悪かったとも言えますがこれらを実践、継続する事で返済期間を大幅に短縮する事が出来ました。

地方銀行のカードローンにデメリット!

ATMの挿入口キャッシング契約をする際、真っ先に重要視するのが金利だと考えます。金利が低い程、総返済額を低く抑えることが出来るため、最重要条件になりますが使い勝手の悪いカードローンを選んでしまうと利息以外の部分で無駄が生じます。 キャッシングと言えば、銀行や大手消費者金融が金利も低く、全国規模でサービスを展開しています。そのため、提携金融機関ATMを利用することで24時間365日、そしてどこからでも借り入れ可能なキャッシングローンが多数あります。特に大手消費者金融の場合、コンビニATMを利用出来る上、ネット銀行を活用することで借り入れ時の手数料を抑えることが出来ます。

ですが、銀行カードローンの場合は、都市銀行と地方銀行で使い勝手が大きく変わってしまいます。メガバンクや都市銀行は、日本全国規模で提携金融機関ATMを利用出来るのは一部に限られます。一方、地方銀行の場合は各地域でATMネットワークが使えるものの、出張や旅行などで遠方地に出向く際、提携金融機関ATMが限定されるケースが多くなっています。 結果、利用可能時間帯が限定されてしまったり、ATM利用時の手数料が108円または216円掛かるということになってしまいます。そのため、銀行カードローンを検討する場合は利用可能時間帯や手数料が無料なのかどうかも重要視する必要があります。特にATM利用手数料は、実質的な借り入れコストとなってしまい、利用頻度が増えるほど返済に掛かる負担が増大してしまいます。

例えば、10万円を金利14.8%で借りる場合は1日当たりの利息が約40円となりますが、手数料自体の方が高くなってしまい、2日から4日分の利息に相当してしまいます。また、消費者金融のカードローンを利用した場合、1日当たりの利息が約50円となり、銀行カードローンで利用手数料を払う度に3%以上も低い金利条件で借り入れ出来た意味が無くなります。銀行カードローンの30日間の利息は約1216円、消費者金融の利息は約1480円となり、使い勝手の良さを条件に入れなければ、消費者金融よりも借り入れコストが高い結果になってしまいます。

カードローンを利用して毎月の返済が苦労

借金の服を着た男性カードローンを利用して毎月の返済に苦労しました。浪費癖がなかなか治らないのにカードローンを契約してしまい、毎月の返済時には返済額をどうやりくりして給与から捻出するかという切迫した状況でした。返してはまた借りるということを当たり前のように毎月繰り返しており、あるとき返済の明細を見たときに気づきました。利子だけはらっていて元金が全然減っていないと。

限度額ぎりぎりまで借りているので減らないのは当たり前ですが、毎月返済日になり返済すると利子も最大額払っているのだと分かり、出来るだけ早く返済しようと心に決めました。でもそんなに自分の気持ちは強くなくて、すぐに折れてしまいました。結局いつものように返済日ぎりぎりに返済してはまた借り入れする生活が続いてこれをあと何回、何年するんだろう?完済できるのだろうか?と疑問に思い、また不安にもなってきました。

カードローンを利用するんじゃなかったとも思い始めましたが決断したのは自分の意思。言い訳にもなりませんが、苦しみました。カードローンのコールセンターに電話をして今の状況を伝えると返済シミュレーションをすすめられました。実際にこれから追加の借り入れがないと仮定してこのまま返済をしていけばいつに完済出来るのかというものです。これてひとつの目安として目標は立ちましたがやはりこれからがまだ大変だなと思います。

ATMからあっけなく入手できるお金に興奮

ATM私は学生時代に親元を離れ一人暮らしをしておりました。家賃は親が負担してくれて、他の生活費などは自分で稼いでやりくりをしておりました。そのためアルバイトで週5日ほど働きお金に困らない様に気を付けて生活をしていましたが、ある時に友人にパチスロに誘われてついて行ったのが間違いの元でした。

私は興味が一切なく好きでもなかったのですが、友達が予定の前に少し寄らせて欲しいと言うので、一緒に入店しました。することがなく暇だったので友達の隣で少しだけ、人生経験と思いスロットをうちました。そうすると2千円位で当たりを引きあれよあれよで2万円ほど儲けてしまいました。その時は1時間も店に居なかったので、時給にして2万円以上を経験しました。これが失敗でした。

こんなに簡単にお金が増えると知ってしまった私は、翌日から友達と毎日の様にスロットに通うことになりました。負けばかりが続くのですが、また取り戻せる、大きく勝てると思いひたすら打ち込んでしまいました。そんな日が続くと出費だけが嵩み、当然お金も無くなります。

生活が全く成り立たないほど使い込んでしまい途方にくれた際に丁度クレジットカードのキャッシング枠がある事に気付き使いました。ATMからあっけなく入手できるお金に興奮しすぐスロットに走りました。しかし、そこでまた負けて借りてを繰り返すうちに借金が増える悪循環にはまりました。給料日には殆どが返済と言った事になって学生時代は返済のためにアルバイトをしていた感じになってしまい後悔しています。

信用金庫から借入を受け、まとめて返済。

カードと数字過去に数社あったカードローン(年利平均14%ほど)を、 信用金庫の担当さまに相談に乗ってもらい、フリーローンという形で、 150万ほどの融資を受けました。 当然ながら、カードローンの利息よりも大幅に低く(年利3.9%固定) 月々の返済額も2万円から3万円近く減りました。 返済期間も2年ないし3年近く短縮できました。

カードローンの融資枠は30万から100万ほどあり、急なお金が必要なときには、 非常に重宝しますが、何社からも借り入れるというのは、やはり返済がきつくなってきます。 ですので、私の経験上、一社からの借り入れにとどめておき、借入金額も20万程度が妥当かと思います。 そして、お金に余裕ができた際には、リボルビング払いや月々固定の金額で支払っていたものを、 一括で返済することをおすすめします。

それでも、カードローンの借入金が多いから無理、複数の会社からカードローンをしているなどの方は、 迷わず、ダメ元で一度、銀行さんや信金などの金融機関に相談することを強くお勧めします。 メリットとしては、低金利で融資が受けられる。 月々返済金が確実に少なくなり、かつ期間も短縮できる。 それから、複数社のカードローンを借り入れている方は、利息を一社の金融機関にまとめられる。

デメリットとしては、若干小言を言われる場合がある。 借り換えローンなので、融資を受けてもあまりいい顔をされない場合がある。 (真面目に完済すれば、態度が一転し、さらに融資を進めてくる場合もあります) 正直に銀行なのどの公的金融機関に相談すれば、わりと親身になって相談に乗ってくれます。 必要書類が前年度の源泉徴収票の提出だけでいい場合もあります。 そして、連帯保証人に関しても、信用保証協会付きの融資商品もありますので、 連帯保証人がいなくて困る。という方も大丈夫な場合があります。 とにもかくにも、カードローンをまとめて返済したいので、融資をしてほしいと、 銀行などの公的金融機関に相談しても絶対に損はないと思います。 借金は早く返済したに越したことはないですしね。

どんどん膨らんだ借金を返したときの安堵感

家とお札私は生活費としてカードローンに手をつけました。はじめは給料のたびにその分を返済していたのですが、手軽にキャッシングできることで、ついつい給料よりもたくさんキャッシングすることになって行きました。お買い物するのも我慢することなくキャッシングがあるからお金はどうにかなるしと、いつも足りない分をカードローンでお金を引き出していました。

いつしか給料ではどうにもならず限度額までなってしまいました。その時も他のカードローンでどうにかなるかと安易な考えで返済も滞ってしまっていたのです。それから返済のお手紙、催促、裁判所からの手紙にびっくりして、月々の返済の話をしました。なかなか簡単には返せなくてとても貧乏な思いをしましたが先月、やっと返済がおわりました。

しかし、そんなことをしてしまった私。どこのローンも通らず、クルマや家を建てるためのローンが組めなくなってしまいました。今は頑張ってコツコツと現金を貯めているところです。それしか夢のマイホームを手に入れる方法がなくなってしまったのです。これから、どんなことでもして、あのときのバカな借金で人生が狂わないように、いつか夢のマイホームを建てるために、やり直しているところです。同い年の人はどんどん結婚して家を建てている中、自分がしたことでとても惨めな思いをしています。

車検を迎える前に完済するのを目標に

車のローン私のうちは毎回決まって車を購入するときは気まぐれです。毎回ですが、頭金に使うお金はほぼなし。契約時には月5万でボーナスなしで組むとだいたい4年から5年ぐらいの契約期間になります。しかし、車には3年後には車検という決まりごとがあります。車の大きさや走行距離で値段はいろいろだと思いますが、うちでは2ヶ月分から3ヶ月分ぐらいの支払い金額がかかります。車検プラス支払い。それは苦しいといつも思い、車検前に完済を目指して日々奮闘します。

まずはコツコツ。うちは毎日晩酌をします。ビールの質を落とし貯金へ、タバコも吸いますので量を減らして貯金へ。でもこれはかなり微々たるものなので、最大の頑張りはボーナスを使わない生活に突入します。自宅のローンで一人分のボーナスはなくなりますので、もう一人分は貯金へ。もちろん旅行で遠出することはできなくなりますが、早く返済した分の戻りやその後の返済がなくなったお金で旅行に行こう!と家族一丸となってまず返済に力を注ぎます。

ローンの利息を考えると、借りる前に貯めといてから買えばいいのではないかと毎回考えますが、目標をもって返済するのもよいかと思い、このスタイルでいつもやっています。子供が大きくなりお金がかかるようになると思うようにならないかもしれませんが、頑張ってみます。

初めてのキャッシング。返済中の正直な気持ち

引っ越しのトラック給料が少なくて生活費が足りなくなってしまった時に初めてキャッシングを利用しました。クレジットカードは以前から持っていましたが、それまでキャッシングを使おうと思ったこともなかったし、使い方も知りませんでした。でも現金が足りないのでどこかから借りるしかありません。

ネットで調べたところATMでキャッシングができることがわかり、行ってみました。手続きは本当に簡単で、少しの操作でお金が借りられました。周りの人にキャッシングしていることなんてわかりません。その時は必要な分だけ借りて、お給料日にすぐ返済しました。キャンペーンで利息も0円。でも私は簡単にお金を借りられることを知ってしまいました。

以前から引っ越しをしたいと思っていましたが、引っ越しに充てるお金はありません。とりあえずキャッシングして、毎月のお給料とボーナスがあればすぐに返済できるし、利息も大きな金額じゃないし、キャッシングしたらすぐに引っ越せる!と安易な考えで再びキャッシング。30万のつもりでしたが、退去費用などがかさみ、結局40万円借り入れました。

引っ越したあとにお給料が下がることになってしまい当初の返済計画通りには返せていません。今となっては後悔です。返済期間が延びれば延びるほど利息も増えます。引っ越したいならお金を貯めて引っ越せば良かったのに、簡単にお金が借りられることに目がくらみ、そんな簡単なことにも気付けなかったのです。40万円は私には高額ですが、これが100万円とか200万円とかの借入じゃなくて良かった、勉強代だ、と自分に言い聞かせて節約を頑張る日々です。今後はもっとお金に対して真剣に考えていきたいと思っています。

愛犬が病気で治療費が必要に

可愛い犬愛犬が病気をしてしまい、治療費が必要になりました。安定した収入はありましたが、給料は安く、恥ずかしながらそれほど貯金もなかった私は、消費者金融でお金を借りることにしました。友人や家族にお金を借りたり、お金に困っていることを相談することさえできなかったのです。消費者金融では、希望額の30万円融資を受けることができました。審査から融資までにかかった時間も早く、本当に助かりました。

キャッシングで愛犬の治療費を賄えて、愛犬も元気になって安心したのですが…その後は毎月の返済に苦労しました。月々の返済額は9,000円でしたが、給料が安く、消費者金融を利用する前から生活がいっぱいいっぱいだった私は、毎月の支払いが9,000円増えただけで更に苦しくなってしまったのです。

一人暮らしだったので節約できる部分はかなり節約しました。気持ちに余裕もなくなり、返しても返しても減らない借金のことで頭がいっぱいです。元気になった愛犬だけが私の癒しでした。借金をするということは、未来の自分からお金を借りることだと学びました。何をしていても「借金、返済」が頭の中にあるのです。借金の返済が終わっても節約生活を続けて、コツコツ貯金をしていこう…そう考えて、毎月がんばりました。返済中は性格が暗くなってしまいました。誰にも相談できないことも精神的に辛かったです。