銀行法と貸金業法の総量規制について

カードを持つ手借り入れ希望額や申し込み人の職業などにより、銀行での借り入れか消費者金融での借り入れか、よく考えてから申し込みした方がいいです。とりあえずで申し込んで審査通過しなければ、何度も審査を短期間ですることになり、審査ブラックになります。ですので事前によくしらべてから選びます。

①銀行での借り入れについては、銀行法が適用されます。ですので、おまとめローンなど、多額の借り入れを希望されるかたは、銀行法が適用される借り入れがオススメです
②消費者金融での借り入れは、総量規制があり、個人の借入総額が、原則、年収等の3分の1までに制限されます。無金利期間などをしている消費者金融もありますので、小口の借り入れで、返済がすぐできる場合などは、消費者金融での借り入れがオススメです。

審査は、銀行の場合は保証会社に委託している場合が多く、消費者金融は自社での審査をしていますので、審査時間は、消費者金融のほうが早いです。
申し込みから審査・融資までの時間は、やはり消費者金融のほうが早い場合が多いです。銀行での借り入れは、申し込みの銀行に口座があれば、即日融資できる場合もありますが、審査時間などからみても、やはり消費者金融が早いです。

銀行での借り入れのほうが、やはり消費者金融より低い利息のところが多いので、多額の借り入れや期間の長い返済を考えているかたには、銀行での借り入れがオススメです

毎月の手取り額を把握、返済可能か考えて借入

お札を持ったビジネスマンキャッシングなどでお金を借りる前に、まず大切なことは自分の毎月の手取り額をきちんと把握しておく事が基本です。給料は基本給や能力給、職能給、交通費、時間外手当など色々な項目でわかれています。会社によっては、ほかの呼び方もあると思いますが、だいたいはこのように分類されます。

基本給は、まず昇給がなければ変わりません。逆に基本的には下がることもないでしょう。職能給なども昇給がないと、上がらないですが、下がることもないと考えられます。

考えないといけない項目は、時間外手当です。時間外手当込みで、返済の事を考えて、借入を行うと月によっては返済額まで足りないときがくる可能性があるからです。なので、月によって時間外手当が変わる可能性があると予想して、最低返済額で足りるよう考えなければいけません。いちばんなのは、時間外手当は0と思うことです。0の状態で、必ず返せる手取りなら、返すことができるでしょう。

しかし、急な出費も確かにあるかもしれません。急な出費に備えるために、返済する額は最低返済額で返していくと安全ではないでしょうか。確かに、最低返済額ですと返済期間は長くなってしまいますが、今月余裕があるから返せるといって、たくさん返してしまい、次の月で思わぬ出費が出てしまったとき足りない可能性が出てきます。そういう可能性も考えて、少し手元にお金を残すことも考えておきます。

車を購入の際はローン手数料をチェック

白い車私は23歳の時に初めて車を購入しました。親元を離れて生活していましたが、少しでも安くならないかと思い、仲の良い友人の紹介である中古車販売店へ行きました。紹介でのお客様という事で歓迎して頂き、私好みの車を見つける事もできました。

購入を決定し手続きをすませました。分割手数料の高さに少し不満を持っていましたが、それ以上に今までで1番大きな買い物をした事とこれからの楽しいカーライフを想像し興奮していました。高まった興奮を抑えつつ家族へ車の購入を報告しました。

少し気になっていた分割手数料の事も相談したところ、銀行のマイカーローンの方が安いし、今からでも変えれるよ。と聞き、少し安心しました。そしてすぐに購入したお店の担当者に連絡をし、銀行のローンに変えたいと伝えました。

ところが、担当者は「それはーちょっとできないかもー」と濁すように言われたので不審に思い、再度強く言ってみましたが、月に100円弱しか変わらないし、手続きに色々な書類を私自身が揃えなければならないと言われ、仕事柄市役所等の平日にしか行けないような所に行く時間がなかった私はローン会社の変更を諦めました。

しかし1年以上経った頃、車のディーラーの方と知り合い、その話をした所、一ヶ月で何千円も変わってくると言われました。慌てて購入したお店の担当者に問い合わせましたが、1年経ったので、手続きはできないと言われました。

結局そのまま払い続け、車のローンは残す所あと半年…無駄に手数料を払い続けてしまった私の生活はかなり苦しいものとなってしまいました。購入したお店の卑怯さにも腹立たしいですが、無知なまま購入した事に後悔しました。ローンの手数料については何社かあたった上で選ぶべきだということを身をもって思い知らされました。

息子と私の秘密のキャッシング利用

両手でバツを作る男性私には、3人の息子がいます。どの息子も金銭感覚がおかしいのか、3人とも消費者金融会社から借り入れの経験があります。私に見つかりはしますが、しっかり返済しているので上手に利用していると思っています。

息子達も年齢を重ねる内に利用する回数も減り、結婚してからは、キャッシングとは縁が切れてるようです。そんな中でも1番苦労したのは、三男坊の借り入れが発覚した時でした。車を購入するのに、ディーラーのローンを申し込みしたのですが、審査が通らず、息子にどこかから借り入れしてないかと聞いたのですが、してないとの返事。

不思議に思ってみてもローンが組めないなら仕方ないとの言で、私名義でマイカーローンを組んで車を購入しました。勤務先の近くにアパートを借りる事にして不動産屋に行って契約しようとしたら、三男坊だと契約できないと言われ仕方なく私の名義でアパートを借りました。

流石におかしいので、問いただしたところ消費者金融会社から借り入れしてて滞納してると白状しました。三社から合計50万円。滅茶苦茶叱りつけて、今後どうするか相談し、とりあえず1社にまとめようと考えたのですが、三男坊の収入だと、もうどこも無理。私は、主婦だったのですが、サイフは主人が握ってて立て替えるお金もない。

最終手段で、他の息子達にも使った裏技=私が、借り入れする方法を実行。しかし、私にしても50万円も借り入れできず、仕方なく窓口で主人の年収などを伝え50万円の借り入れができました。毎月、しっかり三男坊から返済分+余裕のある時には支払いを追加して1年半で完済しました。勿論、主人に知られる事なく任務完了できました。

最初は少しのつもりが、いつの間にか…

医師と話す女性最初は生活費の為に少しだけと思っていたら、次の月、次の月と少し生活費が足りないと思えばすぐにキャッシングで、借りてしまいあっとゆう間に100万近くになっていました。借りていくにつれて上限までいき、合計4枚のカードを使っていました。

最初は一万円づつの返済が、二万五千円になっていき、気がつけば毎月6万円くらいの返済になっていました。最初は返済出来ると思っていましたが、体調を崩し仕事も休みがちになり、当然なことにお給料も減ったことで、月々の返済が厳しい状態になりました。

まさか体調不良で休み収入が減るなんて、考えてなかったのでどうやって支払いをしていこうかと悩みました。2社の支払いは出来たが、残りの2社は支払いができない状態にもなり、返済が遅れると、毎日の様にカード会社からの電話が入り、仕事を終えて携帯を見るといつも着信、留守番電話がはいっていました。

段々、気持ちも追い込まれてきて、毎日イライラもするし、挙げ句の果てには、夢にまでお金に関する事が出てくる様になりました。カード会社の電話に対応しなければ、職場にまで電話が来ます。もちろん、カード会社名は名乗らず、◯◯さんいらっしゃいますか?とゆう感じで会社に電話が入ります。

会社の電話対応された方にも、もちろん感づかれます。なので携帯に着信があれば対応をして、正直に事情をお話をして返済計画のお話をした方が良いと思います。私ももちろん話をしました。丁寧に対応をして頂けて助かりました。

払わない事、電話に応対しない事が1番いけない事なので、電話対応などはきちんとした方が良いと思います。何社も借りると、自転車操業になってしまい、自分でも何をしているのかわからないし、何のために仕事をしているのかわからなくなってしまいます。

すぐに借りれるという甘い言葉に流されず、計画のある借り入れが大切です。その時は良くても、後々自分の首を締めるのは自分自身だと改めて実感しました。

借金をする前によく考えてから借り入れを起こしましょう

ボンネットの開いた車私は20歳でまだ就職もせずアルバイトで一人暮らしをしていました。親との関係も悪く、お金の援助も得られずアルバイトを2件掛け持ちして生計を立てていました。

車社会なので車のローンの支払いや家賃、生活費諸々で日々生活をしていくのがやっとの状態だったのです。そんな中、通勤中に事故を起こしてしまい車を修理しなければなりませんでした。修理費は50万円弱程かかるとディーラーに言われました。日々生活するのがやっとで貯金も無い状態で50万の修理費を払うのは不可能に近いです。

しかし、車が無ければ通勤も出来ないのでなんとかしなくてはと考えを示し巡らせていたところとある消費者金融のCMを見てお金を借りようと思い立ちました。アルバイトでも融資可能との事ですぐさま、インターネットから仮審査の申し込みを行いました。すると、直ぐに電話がかかって来て融資可能なので、お近くの無人申込所に行って本審査を申し込んで下さいとの連絡がありました。

私は直ぐに申し込みをしに所定の場所へ行き審査を受けました。すると50万円程の借り入れがあっという間にできたのです。そして、そのお金を元手に無事、車の修理費用に充てることができました。お金ってこんなに簡単に借りられるんだとその時は簡単に考えていたですが、その後の人生がどれだけ狂うかこの時は思いもしていませんでした。

私は日々の生活を送っていくのにやっとの状態でした。それでいて、車を修理する為に借りたお金を返済していかなければなりません。しかし、そのお金を捻出する事は難しいため滞納してしまう月もチラホラでてきました。そうなると督促の電話が毎日かかって来ます。

それが苦痛に感じ始めた私は、今度はその借金を返す為に別の消費者金融からまた同額のお金を借りてしまったのです。それが続きに続いて気づくと雪だるま式に借金は増えていって最後には滞納が長引いて職場にも督促の電話が来るようになりました。滞納をしたことで私の信用もなくなり消費者金融からも遂にお金を借り入れることが出来なくなってしまいました。

困り果てた私は先輩に相談をして弁護士さんを紹介して頂きました。最終的には全ての借金を一つにまとめて10年かけて完済していくという方法を取ることになりました。借金は、返せる見込みが無い人がしてはいけない物だと強く思います。

また借金を借金で埋め合わせていくことがどれだけ愚かな事か痛感しました。お金を借りる事は簡単ですが返済していく事は大変な事なので借りる時はよく考えてから借りのは本当に大事なことです。

人生を巻き戻せるならば、クレジットカードは1枚だけ

頭を抱えて倒れる男性もしもの時に!いざと言う時に!という誘い文句で、ATMさえ近くにあれば、資産をマイナスにしてお金を入手することができました。私が大きく借金をしたのは、20歳~24歳の間です。人より秀でた能力もなければ、学力もない、ごく普通の高卒社会人デビューでした。

ひょんな事からクレジットカードを持つことになり、『クレジットカードは大人のたしなみ』『社会人のステータス』そんな幻想に酔いしれて、なおかつ【リボ払い】という悪魔のような便利な支払方法に手を出してしまい、クレジットも、キャッシングも、とにかく限度いっぱいまで使っていました。

そのころには金銭感覚もおかしくなり、収入に対して支出が多いという現象に陥り、月々の支払いもままならない状況がやってきました。そのころはまだ、クレジットカード1枚(キャッシング・ショッピング併用)とキャッシング専用のクレジットカード1枚の計2枚だったのですが、『最大融資額500万円!年利3%』『銀行系のカードローンなので、年利5%』

そうだ!金利の安いところからキャッシングして、ローンを一本化してしまえばいいんだ!
これが、借金をさらに膨らませることになりました。

最大融資額500万円のカードは50万円で年利14%しか融資がつかず、銀行系カードローンはキャッシュカードで簡単に引き出せてしまうという、これまた悪魔のようなカードローン。結局、返済先をまとめるどころか月々の支払先が4~5箇所になってしまいました。

その後は、自転車操業もいよいよ滞り、自己破産寸前まで追い込まれたところで、家族や今の妻に手助けをしてもらい、身内から援助を受けて返済しました。もちろん、身内からの借金も今はすべて完済しました。

契約を結ぶのも簡単、審査も簡単。すぐに手に入るカードローンですが、私のように歯止めが効かない人間はとことん使い込んでしまい、破滅の一途をたどる羽目になります。

人生を巻き戻せるならば、【ショッピング専用のクレジットカードを1枚だけ】持つようにしたいです。仕事柄、出張費用や経費の建て替えで急な資金が必要となる為、カードを持たないという選択は無いですが、キャッシングに関しては、ほとんと必要ありません。

身の丈に合った生活を送っていたのならば、これらの負の遺産は今頃、立派な資産になっていた事でしょう。

借金をまとめるどころか…。

受話器私は借金で辛い思いをしたことがありました。10年ほど前に私は複数の消費者金融やローン会社から250万円ほど借金。全て、金利が16~18%と高かったためどこか少しでも低い金利のローンでまとめられないかと考えていました。そんな時に郵便受けのチラシが入っていて、数%の低い金利で数百万円貸すとの記載があったため電話してみました。

そのころ私は借金による不安と交通事故を起こした事により精神的にパニックを起こしていた状態で、冷静でいられず通常ならチラシの上手い言葉を信じる事などありませんでしたが、何か上向きに事が進むのでしたら行動におこしたいという気持ちでいっぱいでした。

電話をすると、ある指定の場所にゆうパックでお金(20万円)を送ってほしいとの内容。そのお金を受領後に指定の金額を融資しますと言われました。

これだけでも、よくある詐欺でしたが当時はまだ、このような話はテレビでもネットでもあまり扱われてなかったため、お金を送ってしまいました。それから、連絡は全くなしでやっと騙されたという事がわかりました。なけなしのお金を無くしてさらに動揺が大きくなっていき、返済は苦しくなる一方。その時に雑誌の広告で金利の低い金融業者をみつけました。

藁にもすがりたい一心で、電話するとある二社から電話があり、ある一社は私の口座に5000円振り込むので、そのあとに指定口座に7000円振り込んでほしい、その後に融資しますとのこと。その通りにするとあなたの希望する金額だとこれだけの金額(数万円)をまず事前に払ってほしいと言われました。当然、そのようなお金が無いから電話しているのにもかかわらず○○日までに振り込むよう言ってきたので無視していると会社にも電話してくるようになりました。

また、ある一社も同様で最初の入出金はありませんが、同じ手口でそこも会社に電話してくるようになりました。普通に電話するだけならいいですが、いきなり「○○を電話に出せ」とわめいてきて同僚などにも迷惑をかけてしまいました。

その後は社長や他の方の助け添いをしていただき、警察からその業者に電話してもらう事で会社に電話はなくなったのですが、家や家族には電話が絶えなかったです。自分の勝手な行動が思いもよらない事につながり、他人に迷惑をかけてしまった事は本当につらかったです。

今は詐欺の手口など大きくテレビやネットに掲載されていますので、このような事も無いとは思いますが本当につらい出来事でした。

車検や年金納付期限が重なり初めてキャッシング

エンジンオイル今年の夏、車検でした。

私は車に詳しくないので、普段は手入れらしい手入れはほとんどしていません。前回の車検の時にもらったサービス券の中に「オイル交換4回分無料」があったので、オイル交換だけはしてましたけど、他は本当に何もです。なので、「車検の時はケチらずにいろいろちゃんとしてもらおう!」という感覚でいます。

ということで車検の見積もりを取ったのですが、ワイパー、タイヤ、オイルのフィルター、バッテリーなどなど全部で約10万!!「いやいやいやいや…さすがに無理」と思い、上司の知り合いに頼んでもらいました。その人は、交換等は必要最低限のみで車検を通すことを最優先にしてくれるので、なんとか5万ぐらいに。

そうこうしているうちに、すぐに年金の滞納分の納付期限が迫り、初盆のための実家帰省、その先には免許更新があり…と出費が続くのが目に見えている状況でした。もうこれはどうしようもないと思い、もともと持っていたセゾンカードのキャッシングを初めて利用しました。手続き自体は簡単でした。手続きが終わってから振り込まれるまでも早かったです。

ただ、借りてから落ち着いて他のカードローンとかを調べたら、利率は高かったみたいですし、月々1万円の返済(ショッピング分と一緒に引き落とし)です。急なことだったので仕方ないと思っていますが、この利率をしっかり調べていなかったのはちょっとミスでした。

救いの手に感謝しつつ、道のりは長い

頭を抱える女性周りから「1枚はカードもっておくと便利だよ」「急な出費があるからね」と言われ、カードを作りました。周りの言葉通り、急な出費がやってきてお金がなくキャッシングを利用することに。

初めは1万。その次は2万と。キャッシングする額がちょっとずつ増えていきました。自分の中でも少額のうちは余裕で返せるって思ってましたし、キャッシングの怖さをわかっていませんでした。

その時は救われた感があり、カードに感謝でした。30万までは大丈夫と思っていましたが、その考えがいけなかったのでしょう。キャッシングは借金だとわかっていながらも、自分のお金のような感覚に陥ってしまいました。あの錯覚は本当に怖いです。

ちょこちょこ、毎月のように足りない時は借りるようになり、気づけばMAX額までいってしまいました。ビックリするぐらい、30万まであっと言う間でした。何に使ったのかも覚えていないくらいです。

結局カードってその時はいいですが、一括で返せないなら利用するのは危険で、自分を苦しめるだけのような気がします。今はカードを作った事を後悔しています。リボ払いにしているので元金も全然減らず、返済額のほとんどは利息にとられもったいないです。早く終わらないかなぁと毎月支払いのたびにため息です。

返すアテがあるならカードは便利だとは思います。1枚は持っておいた方が安心ではありますが、その安心の意味を考える必要を痛感します。